「宮ちゃん、私を重役にすれば」 守屋幸子容疑者
守屋前事務次官夫婦が逮捕されましたが、接待を受けることはご本人より奥さんのほうが積極的だったようで、奥さんは共犯と言うより主犯といえそうです。
防衛汚職:守屋幸子容疑者「宮ちゃん、私を重役にすれば」
私が会社勤めしていた時にも僅かですが中元・歳暮などをいただいたことがあります。家内はそれなりに喜んでいました。贈答品をもらうことは、亭主がそ外部からもそれなりに一目置かれる存在であることの確認と言う意味合いがあったようです。たとえ送り主側にとってたいした期待があるわけでなく、一応の挨拶程度に過ぎなくてもです。
しかし、私のような私企業勤務だったペイペイと異なり、公務員、まして国家公務員たる高級官僚の場合はそうはいかないでしょう。まして巨額の防衛費をコントロールできる防衛省(庁)の幹部官僚に対する贈答品や接待が何を意図したものか言わずもがなです。
守屋氏自身に接待を安易に受け入れるという脇の甘さがあったにしろ、高級官僚たる妻がそれに輪をかけたように積極的に接待を受け、業者へつけ回ししていたなどより悪質ではないかとあきれてしまいます。
公務員倫理規定は今後は「公務員夫婦倫理規定」と改定される必要がありそうです。
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防衛汚職:守屋幸子容疑者「宮ちゃん、私を重役にすれば」
関係者によると、幸子容疑者は守屋前次官よりもゴルフに熱心で、スコアもシングル級といい、宮崎元専務によるゴルフ接待の大半に同行していた。前次官不在でも、ゴルフ接待を受けることさえあった。このため、元専務とは極めて懇意に。ゴルフや飲食接待の席などで「宮ちゃんも、私を山田洋行の重役にすれば、希望通りに防衛庁(当時)の仕事を受けられるようになるわよ」などと言っていたという。
毎日新聞 2007年11月29日 一部抜粋
私が会社勤めしていた時にも僅かですが中元・歳暮などをいただいたことがあります。家内はそれなりに喜んでいました。贈答品をもらうことは、亭主がそ外部からもそれなりに一目置かれる存在であることの確認と言う意味合いがあったようです。たとえ送り主側にとってたいした期待があるわけでなく、一応の挨拶程度に過ぎなくてもです。
しかし、私のような私企業勤務だったペイペイと異なり、公務員、まして国家公務員たる高級官僚の場合はそうはいかないでしょう。まして巨額の防衛費をコントロールできる防衛省(庁)の幹部官僚に対する贈答品や接待が何を意図したものか言わずもがなです。
守屋氏自身に接待を安易に受け入れるという脇の甘さがあったにしろ、高級官僚たる妻がそれに輪をかけたように積極的に接待を受け、業者へつけ回ししていたなどより悪質ではないかとあきれてしまいます。
公務員倫理規定は今後は「公務員夫婦倫理規定」と改定される必要がありそうです。
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