赤ちゃんポストに批判!!

6日の時事は、「熊本市が設置を許可した「赤ちゃんポスト」について、高市早苗少子化担当相は6日の閣議後の記者会見で「子どもを産んで育てる責任が親にはある」と批判した上で、「機器の故障で(新生児が託されたことに)長時間気付かない状況を想定せざるを得ない。児童虐待防止法や刑法の保護責任者遺棄にも触れる可能性がある」と指摘した。
 また、長勢甚遠法相も会見で「親の責任や社会への影響などを考えたとき、こういう仕組みはいいのかと個人的には思う」と批判したが、新生児を託すこと自体は「保護責任者遺棄に当たることがまったくあり得ないとは言えないが、可能性は少ないのではないか」と語った。」と報じました。



オイオイ、批判する前に『「子どもを産んで育てる責任が親にはある」ことを承知しながら、その責任を全うできないような世の中にした責任を感じています。』とか、『「親の責任や社会への影響などを考えたとき、こういう仕組み」を作らざるを得なかった社会にした責任を痛感しています。』とか一言枕詞があるべきだろう。

「格差は無い、あってもたいしたことは無い」とあなた達が嘯いている間に多くの高齢者、弱者が切り捨てられ、子供も産めなくなっている。

批判するならキチンとした行政としての解決策を出せよ。

少子化高齢化に対する危機感をもっと真剣に考えてほしいものだ。

満開の桜の下で









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