「貴方と違うんです」 確かにそうですね
「貴方と違うんです」
ほんとにそうだと思います。
辞任会見で中国新聞の貴社の質問に対し、首相が「私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」と反駁しましたが、この言葉がいまや今年の流行語大賞との声があがるほど話題になっています。
福田首相は常にそう思っていたんだと思います。支持率が低くても、人気が低迷してもそれは関係ない。国民がなんと思っていても「貴方達とは違うんです。」
二世議員として苦労もなく過ごしてきて、別になりたいとも思わないのに周りが勝手に盛り上がって担ぎ出された自民党総裁であり首相なんです。
私は「あなたとは違う」。
だから自分がやろうとした政策を邪魔した民主党が悪いのであって、やめるにあたっても国民に謝罪する必要はない。
辞任会見を聞いていて言ってることの全てが泣き言であり、言い訳にしか聞こえなかったのですが堂々と「私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」と言い切る姿勢はまさにミスター自民党でした。
総理総裁は辞任しても政治家はやめないんでしょうね!
口直し、厄払いに、赤穂市御崎にある伊和都比売神社をご紹介。
以前から行ってみたいと思っていたのですが、なぜか機会がなく通り過ぎるだけでしたが先日TVの歴史紀行で放映されていたこともあり、思い立って行ってみました。
海に面して鳥居がたっています。海側の道路から見上げた鳥居です。

鳥居と神社へ上がる階段の間は広場になっていて駐車場となっています。近所の人の駐車場となっているようです。駐車場側からみた鳥居です。右側の鳥居の根元に車が駐車していましたので、この角度となってしまいました。

正面から見た拝殿です。思ったより広くありませんでした。

社内には両再度に手水場が設けられています。この手水場にも赤穂らしい歴史がありました。

由来が書かれています。

近寄ってみた拝殿です。かなり古い建物であることがわかります。

拝殿の屋根下です。龍や鳳凰でしょうか鳥の彫刻が見て取れます。

拝殿の裏に本殿が鎮座しています。残念ながら塀で囲まれていて本殿には近寄れませんでした。

最後に鳥居下から望む海です。当日は曇っていたのですが遠くに家島諸島が霞んで見えました。

最近モチベーションが下がっていて、漫然と一日を過ごしています。
首相の辞任会見をTVで見ていたときはブログネタにしようと考えていたのですが、いざパソコンを前にすると記事を書く気がなくなっていた始末です。
その後のマダム寿司の総裁選出馬ネタなど、書いておきたいと思うのですが気力が湧きませんでした。
拙いながら、なんとか書き終えることが出来てホッとしています。
ブログランキングに参加中です。ポチッとお願いします。
↓



ほんとにそうだと思います。
辞任会見で中国新聞の貴社の質問に対し、首相が「私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」と反駁しましたが、この言葉がいまや今年の流行語大賞との声があがるほど話題になっています。
福田首相は常にそう思っていたんだと思います。支持率が低くても、人気が低迷してもそれは関係ない。国民がなんと思っていても「貴方達とは違うんです。」
二世議員として苦労もなく過ごしてきて、別になりたいとも思わないのに周りが勝手に盛り上がって担ぎ出された自民党総裁であり首相なんです。
私は「あなたとは違う」。
だから自分がやろうとした政策を邪魔した民主党が悪いのであって、やめるにあたっても国民に謝罪する必要はない。
辞任会見を聞いていて言ってることの全てが泣き言であり、言い訳にしか聞こえなかったのですが堂々と「私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」と言い切る姿勢はまさにミスター自民党でした。
総理総裁は辞任しても政治家はやめないんでしょうね!
口直し、厄払いに、赤穂市御崎にある伊和都比売神社をご紹介。
以前から行ってみたいと思っていたのですが、なぜか機会がなく通り過ぎるだけでしたが先日TVの歴史紀行で放映されていたこともあり、思い立って行ってみました。
伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)は兵庫県赤穂市御崎の赤穂御崎温泉街にある神社である。海に向かって鎮座する。式内社。航海安全や縁結びの神様として信仰を集めている。
現在の祭神は伊和都比売大神であるが、元々は豊受比売であるとも、また播磨国一宮である伊和坐大名持御魂神社(現在の伊和神社)の神(大穴牟遅神)の比売神とも言われる。古くから「御崎明神」と称せられる。
ウィキペディアより
海に面して鳥居がたっています。海側の道路から見上げた鳥居です。

鳥居と神社へ上がる階段の間は広場になっていて駐車場となっています。近所の人の駐車場となっているようです。駐車場側からみた鳥居です。右側の鳥居の根元に車が駐車していましたので、この角度となってしまいました。

正面から見た拝殿です。思ったより広くありませんでした。

社内には両再度に手水場が設けられています。この手水場にも赤穂らしい歴史がありました。

由来が書かれています。

近寄ってみた拝殿です。かなり古い建物であることがわかります。

拝殿の屋根下です。龍や鳳凰でしょうか鳥の彫刻が見て取れます。

拝殿の裏に本殿が鎮座しています。残念ながら塀で囲まれていて本殿には近寄れませんでした。

延喜式内社伊和都比売神社由緒
当社は今を去る一千余年前平安朝の延喜式神名帳にその名を記載する古社で伊和都比売大神をお祀りしてある。当時から朝廷を始め国司の格別の尊崇をうけたお社である。伊和都比売大社はもとゝ伊勢外宮の豊受比売とも云われ、また播磨国一宮の伊和大神即ち大穴牟遅神の比売神とも云われ古くから御崎明神と称せられた赤穂民族の祖神である。
もとは大園と呼ぶ前方海上の八丁岩の上にお祀りしてあったのを天和三年浅野内匠顕長矩が現在の地にお移ししたもので「播磨なる御崎の石だたみ海の底まで行くぞ見る」と歌われているように奇岩の上に老松が舞い岩礁の地である。
かつては日本海々戦の勇将東郷平八郎元帥を始め歴代連合艦隊司令長官の崇敬厚くしばゝ艦隊を率いて帝国海軍の勇士が参拝し、現在でも船員漁師など航海安全と大漁祈願はあとをたたず遠近からの信仰は盛んである。なお特に珍らしいのは古くから若き男女による姫神信仰が盛んで縁結び或は恋人を得るにご利益のある「姫守」をうける人が多く御崎の景色と共に近時有名である。
社前案内板より
最後に鳥居下から望む海です。当日は曇っていたのですが遠くに家島諸島が霞んで見えました。

最近モチベーションが下がっていて、漫然と一日を過ごしています。
首相の辞任会見をTVで見ていたときはブログネタにしようと考えていたのですが、いざパソコンを前にすると記事を書く気がなくなっていた始末です。
その後のマダム寿司の総裁選出馬ネタなど、書いておきたいと思うのですが気力が湧きませんでした。
拙いながら、なんとか書き終えることが出来てホッとしています。
ブログランキングに参加中です。ポチッとお願いします。
↓


theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済





