福田内閣支持率下落の原因は?

このところ支持率の直滑降が止まらず、ねじれ国会も佳境を迎えている(笑)福田内閣だけど、マスコミではほとんど公に語られなかった政官業の癒着に国民がやっと気づき、不満を持ち始めたのが福田内閣支持率低下の原因であり、自民党のやりたい放題を食い止めるために民主党ら野党ががんばってくれたおかげで生じたのがねじれ国会であろう。今日は、内閣支持率下落の原因を日銀総裁の空白、イージス艦衝突事故、新銀行東京破綻の対...
福田内閣支持率下落の原因は?

庭に来た蝶

甲子園も準決勝です。

第一試合常葉菊川(静岡)対 広陵(広島)は3対4でかろうじて広陵がしのぎました。菊川の9回の追い上げはさすがでした。

第二試合佐賀北(佐賀)対長崎日大(長崎)は3対0で佐賀北お得意の2人のピッチャーによる完封リレーで佐賀北が決勝に進みました。

佐賀北はスクイズ、ワイルドピッチ、犠牲フライトと非常に効率的なに得点し、わずか3安打での勝利でした。

リビングで野球観戦しながら庭を見ると、アオスジアゲハとクロアゲハが我家の狭い庭に舞い来ていました。以前から写真を撮ろうと思っていたのですが、来たときに手元にカメラがなくなかなか撮れませんでした。やっと撮れました。


アオスジアゲハ

アオスジアゲハ1


クロアゲハ

クロアゲハ


ところで蝶といえば花。
世界最大の花が開花したそうです。

世界最大の「くさい」花が開花

この花の名前は「Titan Arum(タイタンアルム)」別名「Amorphophallus Titanum(アモルフォファラスティタム)」というのですが、魚や肉が腐ったような臭いがすることから、「死体花」という愛称(?)で呼ばれるそうです。
どんな臭いがするのか一度見てみたいものです。


ブログの目的

私はできるだけこのブログに多くエントリーしたいと考えています。

最低でも週に3〜4回は何らかの記事を書きたいと思っています。

 

しかし、いざ記事を書こうとすると何を書いたらよいかわからなくなってしまいます。正直に言うとブログでアフリエイトをはじめて孫への小遣いにしようと思っていました。いまもそのつもりですが、スタートできていません・・・

 

大連に住んでいるとき時間があると色々なブログを読みました。最初は大連を知るために大連在住の方のブログやそれ以外にも天津・北京のブログも時々読みました。

 

そのうち政治ブログに関心を持つようになりました。日本にいた頃私は政治音痴で小泉政治を支持しないまでも「改革」を実行するだけましかな、と考えていました。しかし、国会における「人生色々仕事も色々」、「自衛隊がいるところが非戦当地区」等々の無責任極まりない答弁やアメリカのイラク進行への積極的な支持などで小泉改革自体に疑問を持つようになっていました。

 

大連で「反小泉」ブログに出会い、私がぼんやりと考えていたことをはっきりとわかりやすく主張しているブログに出会い、そこから反小泉だけではなく広く政治的な主張をしている政治ブログがたくさんあることを知りました。

 

当然私もそのようなブログを書きたいと思いました。しかし、いかんせんあまりにその方面の知識に乏しく、またこれらのブログを読めば読むほど自分の考えがいかに幼稚であるかを思い知らされました。

 

日本に戻ってから新聞、TVのニュースをできるだけ批判的に見るように心がけています。おかげで今まで見えていなかったことも少しは理解できるようになったように思います。だから、最近は少しだけ社会的なニュースや政治的な話題を取り上げて書いたりしています。

 

でも、多くの先輩諸氏のような政治的なブログはまだまだかけそうにありません。まず文章を書くことを習慣とすることが必要と思っています。

 

でも、冒頭に書いたように何をどう書いたらいいか毎日頭を痛めていて、また今日も駄文を書いてごまかす次第です。

 

ブログを書くならBlogWrite

「京都市のホテルの耐震強度の偽装が明らかになった「アパグループ」が建設中の千葉県成田市のマンション「アパガーデンパレス成田」について、同県は2日、5棟のうち1棟の強度が基準の74%しかないことを明らかにした。県はアパ側に補修工事などによる是正計画の提出を求める。同マンションは京都市のホテルと同様、富山市の「田村水落設計」の水落光男・1級建築士が構造計算をした。」毎日新聞 2007年2月2日 14時22分

私はこの件はあまりよくわかりません。しかし、「アパグループ」のマンションで耐震強度の偽装が疑われるマンションは、報道による限り常に「水落1級建築士が構造計算した」もので、本人もそれを認めている以上は水落氏が耐震強度を偽装したとしか私には考えられないのですが、ご本人はソフトでは強度は低く出るが手計算では強度に問題はない等、私には近いできない理屈を述べて自分の責任ではないという姿勢を示していることはただただ驚きでしかなく、怒りさえ覚えます。

そもそも、水落建築士の構造計算では「梁の鉄筋量の算定に標準的ではない手法が用いられていた」とあり、「標準的でない」とは当然標準より鉄筋量を少なくすることを目的とした手法と考えるのが、問題の文脈上妥当ではないのでしょうか?

当然アパグループのトップも承知の上での偽装行為でしょうし、行政及び司法両機関でしっかり
真相を明らかにしてもらいたいものですが、期待はできないようです。(あきらめているわけではないのですが・・・)

耐震偽装に関してはここが詳しいです。関心のある方は読まれると本当に参考になると思います。http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/(らくちんランプ)
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