中国駐在経験を基に、ビジネスや社会について考えながら、孫の小遣い稼ぎも目論んでいます。
2009.06.04
6人所属4クラブに無期限活動停止 京教大、集団暴行で処分
(前略)
処分されたあるクラブの監督は「新聞やテレビにクラブ名が出て世間を騒がせた。その反省に立った」と処分内容の理由を語った。
6月4日 産経新聞

2009.05.19
【産経抄】5月17日
吉田茂元首相が戦後政界に長く「君臨」するきっかけは昭和21年、当時の鳩山一郎自由党総裁がGHQに追放されたことだ。鳩山が外相の吉田に総理・総裁への就任を要請したのだ。吉田は「長くやろうという気はなかった」と『回想十年』に書いている。
▼だが吉田政権は予想を裏切る形で長期にわたった。5年後に追放解除となった鳩山は吉田に政権移譲を求め断られる。その後、2人の確執が続き、29年11月、鳩山が岸信介、三木武吉らとともに日本民主党を結成、ようやく政権奪還を果たすことになる。
▼その鳩山の孫である鳩山由紀夫氏が民主党の代表に選ばれた。総選挙で自民党の麻生太郎首相と「政権交代」をかけ争うことになる。麻生首相はむろん吉田の孫だ。政治ドラマ的には申し分のない「因縁の対決」というわけだが、そんなことを楽しんでいるわけにいかない。
▼第一、あれから半世紀以上たつのに、なぜ二大政党のトップが「吉田家」と「鳩山家」の出身なのかということである。はからずも日本の世襲政治の根深さが浮き彫りになったといえる。仮に「世襲」是認の立場に立っても、祖父の世代とはあまりに迫力が違う。
▼外交官出身の吉田は徹底した自由主義者で日米関係を重視、経済優先・軽武装の立場をとり、憲法改正を拒否した。これに対し生粋の政党人の鳩山一郎は憲法改正による再軍備をとなえた。つまり日本の将来の路線をめぐっての命がけの政治闘争だったのである。
▼時代は変わったとはいえ、その孫たちからは国の将来を語る情熱が伝わってこない。鳩山代表の「愛のある政治」も内政にはともかく、それで複雑で厳しい国際情勢に対応できるとは思えない。祖父たちの厳しさに学ぶことは多いだろう。
産経新聞 5月17日



2009.05.17
岡田が代表なら過去の二の舞い
民主党の代表選は鳩山由紀夫幹事長の圧勝かと思いきや、怪しい雲行きになっている。大マスコミが「世論は岡田克也副代表に期待」などと書くからだ。民主党は以前、岡田氏を代表に担いで、選挙に惨敗した苦い経験がある。大マスコミが煽るように、今回また岡田氏が代表になれば、過去の二の舞いになるのは必至だ。政権交代が期待される今、民主党に必要なのは過去3年間の小沢路線の継承ではないか。岡田氏を新代表にしたいのは、政財官主導の既得権益にあぐらをかきたい自公腐敗政権のよこしまな思惑であり、大マスコミはそれに乗せられているだけだ。
ゲンダイネット 5月15日








2009.05.12






2009.05.11















